保険アナリスト Ver3

保険アナリスト Ver3 インストールマニュアル

はじめに

「保険アナリスト Ver3」 は、保険代理店向けの汎用的 かつ 統合的 な、顧客・契約情報の管理を行うシステムです。
アプリケーションをご利用になる前に、必ずこのインストールマニュアルをお読みください。

「保険アナリスト Ver3」の動作環境

対応OS Windows 7, 8, 10 (32bit, 64bit)
表示解像度 1366×768 ピクセル以上のモニタ

インストールマニュアル 目次

  • はじめに

    このページです。

  • 1.FireBird のインストール

    FireBird は、Oracle、SQLServer と並ぶデータベースエンジンです。
    保険アナリスト Ver3 本体をインストールする前に、事前に FireBird のインストール作業が必要です。
    FireBird はこちらのページからダウンロードいただけます。

  • 2.アプリ本体のインストール

    「保険アナリスト Ver3」 本体のインストール手順を説明しています。

  • 3.データベースの設定

    保険アナリストのデータベースは、複数の端末から参照・共有して利用することができます。
    データベースに関する設定手順を説明しています。

  • 4.Ver2 データベースの引継ぎ

    旧バージョン「保険アナリスト Ver2」 のデータベースは、保険アナリスト Ver3 でも引き続きご利用いただくことができます。
    データベースの引継ぎ手順について説明しています。

  • 5.データベースのアップデート

    旧バージョン「保険アナリスト Ver2」 のデータベースを引き継いだ場合など、データベースのアップデートが必要となる場合がございます。
    データベースのアップデート手順について説明しています。

  • 6.自動更新機能について

    保険アナリスト Ver3 には、アプリケーションの「自動更新機能」が備わっています。
    「自動更新機能」を用いると、インターネットから自動的に、新バージョンのダウンロード・インストールが行われます。
    自動更新機能を使用するための手順について説明しています。

  • 7.旧バージョン「保険アナリスト Ver2」からの移行手順について

    旧バージョン「保険アナリスト Ver2」をご利用の方に、新バージョン「保険アナリスト Ver3」へ、移行するための一連の手順について、ご説明いたします。
    「保険アナリスト Ver2」から「保険アナリスト Ver3」へは、自動的に更新・移行は行われません。
    手動でのダウンロード・インストール等の操作が必要となります。

FireBird のインストール

FireBird とは、Oracle、SQLServer と並ぶデータベースエンジンです。
保険アナリスト Ver3 を使用するには、FireBird のインストールが必要です。

※ 保険アナリスト Ver2 をご利用中のパソコンでしたら、すでに FireBird はインストール済みです。
本項は飛ばしていただいてかまいません。

FireBird のインストール

こちらのリンクより、FireBird のインストーラーをダウンロードください。

ダウンロードした FireBird のインストーラーをダブルクリックして実行してください。

FireBird のインストーラーが起動します。
FireBird のインストーラーは 英語版 です。(表示文言が英語の状態で正常です。)
最初の画面では、Engpsh を選択して、「OK」 をクリックします。

インストール開始の画面が表示されます。
そのまま 「Next >」 をクリックします。

ライセンスの確認画面が表示されます。
「I accept the agreement (同意します)」 にチェックを入れ、「Next >」 をクリックします。

FireBird についての説明画面が表示されます。
そのまま 「Next >」 をクリックします。

インストール先フォルダの選択画面が表示されます。
フォルダを変更せずに 「Next >」 をクリックします。

インストールする機能の選択画面が表示されます。
設定内容を変更せず、そのまま 「Next >」 をクリックします。

スタートメニューに作成するフォルダの選択画面が表示されます。
設定内容を変更せず、そのまま 「Next >」 をクリックします。

インストール時の詳細設定画面が表示されます。
下記のように設定を変更した後、「Next >」 をクリックします。

・「Install Control Panel Applet?」
(コントロールパネルにツールを登録)
チェックを外してください
・「Copy Firebird Cpent pbrary to system directory?」
(システムフォルダに接続用ファイルをコピー)
チェックを入れてください
・その他の項目 変更せず、そのままにしてください。

インストール準備完了の画面されます。
「Install」 をクリックします。

インストールが実行されます。しばらくお待ちください。

インストール後の情報画面が表示されます。
そのまま 「Next >」 をクリックします。

完了画面が表示されます。
「Finish」 をクリックして終了です。

アプリ本体のインストール

こちらのリンクより、「保険アナリスト Ver3」のインストーラーをダウンロードください。
別途お知らせしました「登録ユーザーID」・「接続パスワード」をお手元にご用意ください。

旧バージョンの「保険アナリスト Ver2」は、アンインストールすることなく、ご使用になれます。
またすでに「保険アナリスト Ver3」がインストールされており、バージョンアップを行う場合は「保険アナリスト Ver3」をインストール前に終了させてください。

アプリ本体のインストール手順

ダウンロードした「保険アナリスト Ver3」インストーラーをダブルクリックして実行します。

インストール開始の画面が表示されます。
「次へ」をクリックしてください。

インストール先フォルダ選択の画面が表示されます。
通常はそのまま「次へ」をクリックしてください。
インストール先を変更する場合には、全角文字(ひらがな・漢字など)を含むフォルダ名 を使用しないでください。
 例(これらは使用できません):
   C:\Program Files\保険アナリスト3
   C:\Users\山田太郎\Documents\Analyst3

インストールするコンポーネントの選択の画面が表示されます。
通常はそのまま「通常インストール」 を選択した状態で、「次へ」をクリックしてください。

「最小インストール:管理系ツールをインストールしません」を選択すると、データベースのバックアップツールなどの 管理系ツールを除いてインストールを行います。
一般社員用パソコンにインストールする際などで、扱える機能に制限を持たせたい場合にご利用ください。

ショートカット作成する場所の選択の画面が表示されます。
通常はそのまま「次へ」をクリックしてください。

インストール準備完了の画面が表示されます。
内容を確認した後、「次へ」をクリックしてください。

インストール実行画面が表示されます。完了するまでしばらくお待ちください。

インストール完了しましたら、「終了」をクリックして終了です。

初回インストール時は、インストール後にパソコンの再起動が必要です。
「今すぐ再起動」を選択し、パソコンの再起動を行ってから、「保険アナリスト Ver3」を起動してください。

インストールが完了すると、デスクトップ・スタートメニューにショートカットが作成されます。
これを実行すると「保険アナリスト Ver3」が起動します。

実行した後、下記のようなメッセージ・画面が表示された場合には、データベースへの接続に失敗しています。
「データベースの設定」ページを参照し、データベースの設定等を見直してください。

データベースの設定

保険アナリスト Ver3 の初期設定では、 "[インストールされたフォルダ]\Data\anMain.fdb" という、自分のパソコン上のファイルがデータベースの本体となっています。
 ※ FireBird のデータベースはファイル単位で管理されます。

「保険アナリスト Ver3 メニュー」→「システム設定」→「データベース設定」 から、 別のパソコンにインストールした保険アナリストのデータベースを参照するように設定を変更することで、 対応履歴やその他の情報を代理店(のLAN)内の複数の端末から、共有して利用することが可能です。

データベース 参照場所変更の手順

保険アナリストの Ver3 のデータベース の参照先を、他のパソコンのデータを見る設定に変更するには、 以下の手順で変更を行います。

データベースを取りまとめる場所を決める

データベースを取りまとめるためのパソコンは、代理店内で業務用のファイルを取りまとめているパソコンなどと同じく、普段直接は操作せず かつ 常時電源をONにしているパソコンが良いです。
普段直接操作するパソコンにデータを取りまとめるようにしても良いですが、その場合は、ある程度性能の良い機種を選ぶと良いです。

保険アナリスト Ver3 のインストール

まず、データベースを取りまとめるためのパソコンにも、通常と同じように「FireBird」と「保険アナリスト Ver3」をインストールします。
分かりやすいように、インストールするフォルダは変更しないことをお勧めします。
標準では、下記のフォルダににデータベースがインストールされます。この場所を各端末から参照するように設定します。

32bit版 OSの場合C:\Program Files\AI-Bridge\Analyst3\data\ANMAIN.FDB
64bit版 OSの場合C:\Program Files (x86)\AI-Bridge\Analyst3\data\ANMAIN.FDB

各端末からの参照先変更

各端末で、データベースを取りまとめるパソコンに接続するように、設定を変更します。

「保険アナリスト Ver3 メニュー」→「システム設定」→「データベース設定」 から画面を開きます。

「メイン(サーバ)DBの設定」にて、初期状態で「設定2」となっているところを、「設定1」 に変更します。
※「設定2」は、常に自分のパソコン上のデータを見る設定、として残しておくと良いです。

続いて、「詳細設定」にチェックを入れ、「初期設定に戻す」ボタンをクリックしてください。

メニューが表示されます。「ほかのコンピューターに接続する設定に戻す」をクリックしてください。
データベースを取りまとめるパソコンの OS の種類が 64bit の場合は、"相手先が 64bit Windows"と書かれた側を選択してください。

「他のコンピュータ」欄にチェックが入っていることを確認し、 続けて 「コンピュータ名」欄にて、データベースを取りまとめるパソコンのコンピュータ名を一覧から選択するか、または コンピューター名・IPアドレス を直接入力してください。

「DBファイルパス」欄が データベースを取りまとめるパソコン上でのデータベースファイルの場所 となっているか確認してください。

「設定を登録し再接続」をクリックします。
接続できた場合には、接続成功のメッセージが表示されます。

※ 接続先設定は、「設定1」・「設定2」 と2種類保存しておくことができます。
初期状態では、
  「設定1」:他のコンピュータ 参照向けの設定
  「設定2」:自分のコンピュータ 参照向けの設定
になっています。

【 設定のまとめ 】


データベースの参照先
自分のパソコン上 他のパソコン上
接続先 "自分のコンピュータ" を選択 "他のコンピュータ" を選択
コンピュータ名 - (指定は不要です) 参照するデータベースのある
コンピュータの名前
ユーザ名 SYSDBA SYSDBA
パスワード masterkey ("*" に置き換わります) masterkey ("*" に置き換わります)
DBファイルパス data\anMain.fdb
(保険アナリスト Ver3 インストール先の直下が参照される。)
C:\Program Files\AI-Bridge\Analyst3\data\ANMAIN.FDB
または
C:\Program Files (x86)\AI-Bridge\Analyst3\data\ANMAIN.FDB

(接続先コンピュータ上での 保険アナリスト Ver3 インストール先フォルダ内をフルパスで指定。
インストール先によって変わります!)

データベース に接続できない場合

ネットワーク先のパソコン上のデータベースに接続できない

まず、コンピュータ名 や DBファイルパス に入力ミスが無いかどうか確認してください。

「スタート」→「マイ ネットワーク」→「ワークグループのコンピュータを表示する」/「近くのコンピュータ」に、接続先のパソコンが存在するかどうか確認してください。
存在しない場合は、Windowsのネットワーク設定を修正し、相手先が見えるように設定しなおしてください。

相手先が見えているのに接続できない場合は、セキュリティ対策ソフトによって妨害されている可能性が有ります。
インストーラーの実行直後や、アプリの初回の使用開始時に、下記のような セキュリティ対策ソフトの警告画面 が表示されたら、 必ず 「許可」・「解除」・「承認」 といった、通信を許可するボタンをクリックしてください。

「バージョンが違います」というエラーが発生した

保険アナリスト本体の更新に合わせて、データベースの構造が更新されていない場合に発生します。
「データベースのアップデートについて」ページを参照して、データベースのアップデートを行ってください。

Ver2 データベースの引継ぎ

旧バージョン「保険アナリスト Ver2」 のデータベースは、保険アナリスト Ver3 でも引き続きご利用いただくことができます。

下記の操作は、データベースを取りまとめるパソコンを用意され、そこに代理店内のデータを集約されている運用の場合は、 そのパソコン1台でのみ行っていただけば、引継ぎ完了となります。

※ 操作に失敗すると、これまで Ver2 に蓄積してきたデータが失われる可能性がございます。
事前に、Ver2 の「DBバックアップツール」より、データベースのバックアップを取っておくことを強くお勧めいたします。

※ データ量が多い場合、引継ぎの処理にかなり時間がかかることがございます。
十分な時間の余裕を見て、作業を行ってください。

データベースの引継ぎ手順

スタートメニューから 「DBバックアップツール」 を起動してください。

「コピー」タブ をクリックして、画面を切り替えてください。

下記のように 「コピー元」・「コピー先」DBファイルパス を変更してください。

接続先データベース
(コピー元)
[旧バージョン Ver2 インストール先フォルダ]\Data\anMain.fdb
サブ設定データベース
(コピー先)
[新バージョン Ver3 インストール先フォルダ]\Data\anMain.fdb

※ ここで コピー元・コピー先 を誤って入れ違えてしまいますと、
これまで蓄積してきた Ver2 のデータに、新規インストールした Ver3 の空データが上書きされてしまい、データが消失してしまいます。
操作の際は慎重に、複数回ご確認いただき、進めていただくようお願いいたします。

準備ができましたら、「コピー」ボタンをクリックしてください。

確認メッセージが表示されます。
再度、コピー元・コピー先 に間違いがないか、改めてご確認ください。
お間違いなければ、「OK」ボタンをクリックしてください。

時間がかかる場合もありますが、そのまましばらくお待ち下さい。
データ量が多い場合、処理にかなり時間がかかることがございます。
「正常終了しました」のメッセージが表示されましたら完了です。

「保険アナリスト Ver3」を起動し、Ver2 で登録したデータが閲覧できるかどうか、検索画面等から確認してください。
Ver2 のバージョンが古かった場合、下記のような、バージョンが異なる旨のエラーメッセージが表示されることがございます。
その際は、「データベースのアップデートについて」ページを参照して、データベースのアップデートを行ってください。

データベースのアップデート

保険アナリスト では、システム本体の更新に合わせて、データベースの構造を変更することがあります。
このデータベースの構造変更によって、新しい入力欄の追加などの修正が行われます。 これを 「データベースのアップデート」 と呼びます。

通常、データベースのアップデートは、システムの 「自動更新」 時など、システム本体のアップデート時に自動的に行われます。
しかし、普段操作しないパソコンを "データベースの取りまとめる場所" として使用している場合、 「システム本体のバージョンは新しいのに、データベースの構造が古いまま」 という状態になることがあります。
この状態になった場合には、保険アナリストに付属する 「DB更新ツール」 を使用して、手動でデータベースのアップデートを行うことができます。

データベース アップデートの手順

保険アナリストの起動時に、下記のようなエラーメッセージが表示された場合には、 「DB更新ツール」 を使用してデータベースのアップデートを行う必要があります。

一旦、全てのパソコン上の 保険アナリスト を終了させます。
データベースのアップデートを行う際は、その作業の前に、データベースに接続している全てのパソコン上の保険アナリスト を終了させてください。
(接続中の 保険アナリスト が残っていた場合、データベースのアップデート途中にエラーが発生します。)

「DB更新ツール」 を起動します。
スタートメニューから 「DB更新ツール」 をクリックして起動します。

DB接続先設定画面が表示されます。
アップデートを行うデータベースの存在するパソコン・場所を指定します。
通常は初期状態のまま 「更新実行」 ボタンをクリックしてください。
(保険アナリスト本体の接続設定が、そのまま転記されています。)

確認メッセージが表示されます。
アップデート処理を行うデータベースの場所が表示されています。
間違いが無いか確認した後、「OK」 ボタンをクリックしてください。
するとデータベースのアップデート処理が開始されます。
時間がかかる場合もありますが、そのまましばらくお待ち下さい。

完了のメッセージが表示されます。
「正常に終了しました」のメッセージが表示されれば、データベースのアップデートは完了です。
「終了」 ボタンをクリックして、ツールを終了させてください。

保険アナリスト本体を再度起動し、正常に接続できるかどうか確認してください。

自動更新機能について

保険アナリスト Ver3 には、アプリケーションの「自動更新機能」が備わっています。
「自動更新機能」を用いると、インターネットから自動的に更新データのダウンロード・インストールが行われます。
保険アナリスト Ver3 の新しいバージョンが提供された場合でも、手動でのアップデートは不要で、常に最新のバージョンを使用することができます。

※ 「自動更新機能」 を使用しできるだけ最新版のシステムをご利用下さい。

※ 複数台のパソコンで 保険アナリスト をご利用になる際は、すべてのパソコン上で 保険アナリスト のバージョン (メインメニュー下段に表示されています) を同一にしてください。

自動更新機能 の設定

「自動更新機能」を使用するには、以下の設定を行います。

「保険アナリスト Ver3 メニュー」→「システム設定」→「自動更新 設定」を開きます。

「有効にする」 にチェックを入れてください。
続けて、本アプリケーションをご購入いただいた際にお知らせしました、登録ユーザーID・接続パスワード を入力します。

入力後、「設定を保存する」をクリックします。

すぐにアップデートの有無を確認するには、「次回起動時に強制確認」 をクリックします。

保険アナリスト Ver3 を一旦終了→再度起動 します。

※機能評価版では、ユーザー登録 および 登録ユーザーID・接続パスワード の入力 は必要ありませんが、正式版の機能はご利用になれません。

自動更新機能 実行時の画面例

「自動更新機能」によって 保険アナリスト Ver3 のアップデートが行われる際には、下記のような画面が表示されます。

「自動更新機能」が有効に設定された状態で、かつ 保険アナリスト Ver3 の新しいバージョンが提供されていた場合、 アプリケーション起動時に、 新バージョンリリースの通知メッセージが表示されます。
「はい」ボタンをクリックすると、アップデートを開始します。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、次回の確認時までアップデートを保留し、通常のメニュー画面に戻ります。

アップデートを開始すると、ダウンロード実行中の画面が表示されます。 「キャンセル」ボタンはクリックせず、そのまましばらくお待ち下さい。

更新の内容によっては、データベースのアップデートが併せて行われる場合があります。 時間がかかる場合もありますが、そのまましばらくお待ち下さい。

アップデートが完了すると、メッセージ画面が表示され、併せて 更新履歴情報 が表示されます。

メッセージ画面にて「OK」をクリックすると、新しいバージョンの 保険アナリスト Ver3 が起動します。

※ 「自動更新機能」 では、お客様のパソコンの Windows OS のバージョン および 利用台数を判別する番号 がサーバーに送信されます。
「自動更新機能」 では、これら 保険アナリスト Ver3 のシステム設定情報 以外の、お客様の個人情報や、データベースに登録した顧客情報等を送信することはありません。

旧バージョン「保険アナリスト Ver2」からの移行手順について

旧バージョン「保険アナリスト Ver2」をご利用の方に、新バージョン「保険アナリスト Ver3」へ、移行するための一連の手順について、ご説明いたします。

「保険アナリスト Ver2」から「保険アナリスト Ver3」へは、自動的に更新・移行は行われません。
手動でのダウンロード・インストール等の操作が必要となります。

1.保険アナリスト Ver3 本体のダウンロード

保険アナリスト Ver3 をご利用いただくには、まず、アプリケーション本体をダウンロード/取得いただく必要がございます。

こちらの Webサイトへアクセスし、ご購入後にお送りしました Ver3 用の 登録ユーザーID・接続パスワード を ご入力いただくと、Ver3 本体インストーラーをダウンロードいただけます。

デスクトップ上など、分かりやすい場所に保存してください。

2.データベースソフト(保険アナリストで使用する補助ソフト)

※ 旧バージョン「保険アナリスト Ver2」をご利用中のパソコンでしたら、本項は飛ばしていただいてかまいません。

もし、新しいパソコン(今までに Ver2 を動かしたことのないパソコン)にて保険アナリスト Ver3 をご利用いただく際は、 保険アナリストで使用する補助ソフトである「FireBird」を、保険アナリスト本体より先にインストールする必要がございます。

こちらの Webサイトより、ダウンロード・インストールください。

詳しくは、「FireBird のインストール」のページを参照ください。

3.保険アナリスト Ver3 本体のインストール

1.でダウンロードしたインストーラーを実行/インストールください。

詳しくは、「アプリ本体のインストール」のページを参照ください。

※ 旧バージョン「保険アナリスト Ver2」は、アンインストールする必要はございません。

4.Ver2 のデータを Ver3 へ引継ぎする操作

旧バージョン「保険アナリスト Ver2」 のデータは、保険アナリスト Ver3 でも引き続きご利用いただけます。

詳しくは、「Ver2 データベースの引継ぎ」のページ、および、「データベースの設定」のページを参照ください。

こちらの操作は、代理店内のデータをパソコン1台に取りまとめて運用されている場合、 そのパソコン1台でのみ行っていただけば、引継ぎ完了となります。

※ 操作に失敗すると、これまで Ver2 に蓄積してきたデータが失われる可能性がございますので、 事前に、Ver2 の「DBバックアップツール」より、データベースのバックアップを作成してください。

※ 他のパソコンで作業を行っていない状態で実施してください。
データ量が多い場合、引継ぎの処理にかなり時間がかかりますので、十分な時間の余裕を見て、作業を行ってください。

5.保険アナリスト Ver3 自動更新用の ID・パスワード入力

最後に、お送りしました Ver3 用の 登録ユーザーID・接続パスワード を 保険アナリスト Ver3 メインメニュー →「システム設定」の中の、 「自動更新 設定」にて入力してください。

詳しくは、「自動更新機能について」のページを参照ください。